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糖尿病診療マスター

寄稿規定

(2003年 1月)

寄稿資格

本誌の購読者または本誌が依頼した執筆者とします.

内容

糖尿病診療の質の向上に資する論文を寄稿願います.
本誌は,下記の表に示した項目について寄稿を受け付けます.原著は「臨床研究(Research)」の項目で扱います.二重投稿の論文は受け付けません.原稿は,他誌に掲載されていないもの,また他誌に寄稿中でないものに限ります.自らあるいは第三者のホームページに収載または収載予定のものはご遠慮ください.

項目 400字詰め原稿用紙 図(写真)・表 抄録(英文・和文)
臨床研究
(Research)
15枚 4枚 英文・和文 各1枚
症例報告
(Case Record)
10枚 2枚 英文不要・和文1枚
研究ノート 3枚 1枚 不要
困っている症例
(Master Advice)
1枚以内   不要
読者の手紙
(Letter)
300字以内   不要

抄録,本文,図(表),文献を含めた枚数が全体で上記の表の枚数以内となるようにしてください.図(表)は1枚を400字と換算します.

原稿の受付・採択および掲載

1) 原稿は編集委員会で審査します.原著については,2名以上の審査員の審査結果に基づき編集委員会が採否を決定し,採択の決定日を受理日とします.受付日と受理日を雑誌内に表記します.
2) 原稿は図表を含め正1部副2部(計3部,写真は正3部)を送付してください.
3) 原稿送付の際,次のものを同封してください.
(1) 希望掲載項目,タイトル,著者名(ふりがな)と所属,連絡先(住所,電話番号,Fax,e-mail address)を明記した寄稿連絡箋
(2) 本文,図表3セット
(3) 原稿データを保存したFD,CDなど(著者名,使用機種,作成ソフト,ファイル名を明記してください.原著については本文,抄録は別のファイルにしてください.)

原稿の記載順序・形式

1) タイトルページ:希望掲載項目名,論文題名,ランニングタイトル(25字以内),著者名,所属機関名,英文題名,英文著者名,連絡先の著者名・その所属名と住所.
2) 以後の頁には,本文,謝辞,文献の順に記載してください.原著のみ抄録(英文と和文)とKey Words(5個以内)を付記してください.
3) 原稿にはタイトルページを1頁として抄録,本文,文献,図表の順番で各頁に頁数を入れてください.

抄録

1) 原著論文には必ず400字以内の和文抄録と200語以内の英文抄録を付してください.原著以外で抄録を付さない場合でも英文の題名を付記してください.
2) 英文抄録は必ずパソコンを使用しダブルスペースとしてください.タイトル,著者名(名を先,姓を後),所属機関,英文抄録の順に記載してください.
3) 抄録は結論だけでなく,目的,方法,結果などの要旨がよく読み取れる内容であること.
4) 抄録中に略語を用いるときは,初出のときに正式の用語を用い,略語は( )に示してください.
5) 英文抄録の作成または校閲を希望する場合は,医学書院に連絡すれば医学論文専門の翻訳者を紹介してもらうことができます.

本文

1) 原稿は原則としてパソコンを使用し,A4の用紙に1頁20字×20行,横書きで印刷してください.
2) 原稿は,ひらがな,常用漢字,現代かなづかいを用い,正確に句読点をつけ,はじめに,方法,結果,考察の順に記載してください.なお原著以外では結果と考察を一つの項としても結構です.
3) 学術用語は,日本糖尿病学会編「糖尿病学用語集」(文光堂,2001)に従ってください.
4) 本文中にたびたび繰り返される用語の代わりに略語を用いてもよいですが,抄録,本文とも初出のときは正式の用語を用い,その際(以下○○○と略す)と断ってください.
5) 外国語,外国人名,外国地名は原語で書いてください.固有名詞,および文頭に来た語句のみ最初の1文字を大文字,他は小文字とします.外国語で一般的に日本語化しているものを日本語で表すときはカタカナを用いてください.
6) 薬剤名は一般名または商品名をカタカナで記載してください.ただし商品名には®を付してください.
7) 図表の挿入個所は本文原稿の欄外に赤字でそれぞれの番号によって指示してください.
8) 患者情報の記載のある論文では,プライバシー保護に十分配慮してください.論文中に顔写真を使用する場合は,患者または親権者に許可を得ておいてください.また,許可を得たことを写真の説明の中に明記してください.やむを得ない場合は患者の同定が不可能なように工夫してください.
9) 数字はアラビア数字を用い,数量の単位は本文,図表ともkm,m,mm,μm,L,dL,mL,μL,kg,g,mg,μg,mEq/L,mg/dLなどを用いてください.mm3,cmmは用いずμLを用いてください.
10) HbA1cの表記について:具体的な数値を記述する場合,国内のデータについては「HbA1c(JDS値)」あるいは「HbA1c(国際標準値)」,海外データについては「HbA1c(NGSP値)」とするなど,論文中にいずれの方法で表記したものかを明記してください.

文献

1) 引用文献は論文と直接関連するもののみにとどめ,本文の最後に引用順に記載してください.本文中には文献番号を片括弧に入れて肩付きとし,引用個所に記載してください.
2) 文献の記載形式は,雑誌の場合は,引用番号,著者名(西暦年号)論文題名.雑誌名,巻数:最初と最後の頁数とする.単行本の場合は,引用番号,著者名(西暦年号)論文題名.書名,発行所名,発行地,引用頁の最初と最後の頁数とする(下記の例を参照).
3) 著者名は,4名以上の場合は3名まで記載し,あとは“,他”,“,et al”を用いてください.外国人は,姓,イニシャルの順に記載してください.雑誌の(号)は省略し,通巻頁がない雑誌のみ(号)を記載してください.
4) 雑誌名を略記する場合は,本邦のものは日本医学図書館協会編「日本雑誌略名表」,外国のものはIndex Medicus所載のものに従ってください.
  【文献記載の例】
1) 深田順一,近森一正,板原 隆,他(2002)高知県の中核的医療施設における糖尿病合併症の実態―糖尿病末梢神経障害を中心に.糖尿病45:311-317
2) 松島雅人(2001)糖尿病はなぜ治療しなくてはいけないのか?―大規模臨床試験から学ぶこと.糖尿病患者を外来で上手にみるための21のルール,吉岡成人,大西利明編,医学書院,東京, pp8-13
3) Parkin DM,Clayton D,Black RJ,et al(1996)Childhood leukaemia in Europe afterChernobyl: 5 year follow-up. Br J Cancer 73: 1006-1012
4) Philips SJ, Whisnant JP(1995)Hypertension and stroke. In: Laragh JH, BrennerBM, editors. Hypertension: pathophysiology, diagnosis, and management. 2nd ed, Raven Press New York, pp465-478

転載の許諾について

他著作物からの転載については,著作権保護のため,原出版社および原著者の許可が必要です.予め許諾を得ておいてください.許諾願いの参考フォーマットを参照してください.

著作権について

インターネットの普及に伴う情報伝達手段と複写技術の進歩によって著作物の不正利用・無断複写が頻繁に行われています.これらの問題を防ぎ,著作物の適正かつ多様な利用を促進させるためには,出版社がその管理と運用を行うことが必要となってきました.つきましては,ご執筆いただく原稿の複写権,上映権,公衆送信権,翻訳・翻案権,二次的著作物利用権,譲渡権などは弊社に譲渡されたものとし,弊社がこれを管理・運用させていただくことといたします.本誌に掲載した論文・記事等は,掲載後に弊社のホームページ等に収載することがありますので,予めご了承をお願いします.
投稿時には必ず著作権譲渡同意書(Wordファイル または PDFファイルをご利用ください)を同封してください.

校正

著者校正は1回のみとし以後は編集委員会で行います.また校正時の原稿の加筆,修正は誤字などのほかは認めません.

別刷

掲載論文の著者は有料別刷を作製することができます.有料別刷は50部単位で承ります.それに要する費用は著者の負担となります.別刷希望部数は著者校正時に注文用紙に記入してください.

原稿の寄稿先:
〒113-8719 東京都文京区本郷 1-28-23
株式会社 医学書院 医学雑誌編集部
「糖尿病診療マスター」編集室
※「原稿在中」と表記してください.
TEL:03-3817-5705 FAX:03-3815-7802