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日本内視鏡外科学会雑誌

投稿規定

(2011年 2月改訂)

投稿内容

投稿論文は,内視鏡外科学の進歩に寄与する創意に富んだもので,他誌に発表されていないものに限る。著作権譲渡同意書ならびに二重投稿および同時投稿でない旨を明記し,著者全員が署名した書面を添付すること。

投稿資格

著者(共著者)は本学会の会員に限る。

論文の採択

投稿論文の採否は編集委員会の審査によって決定し,受理年月日を記載する。

原稿の様式

(1) 投稿論文は,「原著」,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」の5種類とし,その種別を明記すること。
(2) 「原著」,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」の様式は,(1)和文の題名・所属施設名・著者名,(2)英文の題名・所属施設名・著者名,(3)和文要旨(300字以内),英文要旨,(4)検索用語(原則として日本語),(5)本文,(6)文献,(7)図表の順に記述する。

著者の人数

著者は,「原著」は8名以内,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」は6名以内とする。

原稿の書き方

(1) 原稿は,横書き・B5判20×20字とする。特殊な文字,記号などは正しく記載する。
(2) 現代仮名遣いにしたがい,医学用語を除き常用漢字を使用する。
(3) 度量衡はCGS単位に限る。
(4) 外国人名,薬品名などの科学用語は,原語を用いること。固有名詞,ドイツ語名詞の頭文字は大文字とする。
(5) 論文にしばしば繰り返される語は略語を用いてもよい。ただし,初出のときは完全な用語を用い,以下に略語を使用することを明記する。
(例) 迷走神経切離術(以下,迷切術)
  hepatocellular carcinoma(以下,HCC)
(6) 図,表の引用は,該当文章の末尾に挿入する。
(7) 「原著」の本文は,はじめに,対象および方法,結果,考察,おわりに,の順に記述する。
(8) 「症例報告」の本文は,はじめに,症例,考察,おわりに,の順に記述する。
(9) 「手術手技」の本文は,はじめに,対象および手術手技,考察,おわりに,の順に記述する。
(10) 「私の工夫」の本文は,はじめに,症例,考察,おわりに,の順に記述し,独自に考案した手術手技,器具・器械の紹介を主眼とする。
(11) 「短報」の本文は,はじめに,症例(対象および方法,対象および手術手技),(結果),考察,おわりに,の順に記載する。
(12) 原稿の本文には必ず頁数を付すこと。

和文要旨

「原著」,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」には,300字以内の和文要旨をつけること。要旨は抽象的記述を避け,目的,方法,成績,結論などの具体的な数字,内容を簡単にまとめる。

英文要旨

和文要旨と同内容の要旨(B5判,行間ダブルスペース250語以内)とする。題名,所属施設名,著者名は250語に含めない。

検索用語(キーワード)

原則としてすべて日本語とし,「原著」,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」ともに3個以内とする。検索により目的の論文が確実に探し出せるように的確なものとする。

枚数制限

(1) 「原著」は,本文15枚以内,図表10枚以内とする。
(2) 「症例報告」は,本文10枚以内,図表5枚以内とする。
(3) 「手術手技」は,本文8枚以内,図表10枚以内とする。
(4) 「私の工夫」は,本文8枚以内,図表10枚以内とする。
(5) 「短報」は,本文5枚以内,図表2枚以内とする。

文 献

(1) 文献は,文中に肩付けした引用番号順に配列する。
(2) 著者は3名まで明記し,それ以上は「他」または「et al」とする。
(3) 雑誌略記は医学中央雑誌刊行会,醫学中央雑誌収載目録略名表,Index Medicusに準ずる。
(4) 文献の記載順序
(1)雑誌:引用番号,著者名,題名,雑誌略記,巻,頁,西暦年号の順に記載する。
1) 下村一之,石田秀行,山田博文,他:LAP DISC(再気腹用腹壁ディスク)を使用した新しいハンドアシスト法腹腔鏡下手術. 日鏡外会誌3: 326-331,1998
2) Kusminsky RE, Chang HH, Anson BJ, et al. An omental implantation technique for salvage of the spleen. Surg Gynec Obstet 155:407-408, 1982
(2)単行本:引用番号,著者名,書名,(巻),(版),発行所,発行地,頁,西暦年号の順に記載する。
1) 工藤進英:早期大腸癌―平坦・陥凹型へのアプローチ. 医学書院, pp85-91,1993
2) 郡 大裕:胃癌・ 川井啓一(編):胃―形態とその機能, 第2版. 医学書院, pp319-325, 1994
3) Zimmerman LM, Anson BJ:Anatomy and surgery of hernia.WB Saunders Co., Philadelphia, pp246-247,1980
4) Henderson IC: Principles in the management of metastatic disease.In Harris JR, Hellman S, Henderson IC, et al(eds): breast diseases. JB Lippincott, Philadelphia, pp547-677, 1987

図(写真)および表

(1) 図,表の内容,説明文はすべて日本語とする。
(2) 図は,黒色で明瞭に描く。写真はトリミングし,そのまま印刷可能な明瞭なものとする(印画紙または写真専用紙を用いる)。
(3) 写真,図は,B5判の用紙を使用し,紙焼きの場合もB5判用紙にはり付け,番号,天地を明記する。

校 正

原則として1回,著者校正を行う。

原稿および記録メディアの返却

掲載済みの原稿および記録メディアは原則として返却しない。

特別有料掲載制度

(1) 早期掲載を希望する場合は,投稿時に制度利用を求める旨とその理由を明記する。当該論文に対しては,編集委員会にて,その採否とともに制度利用の可否についても審議する。
(2) 特別掲載料として,仕上がり1頁につき20,000円を著者が負担する。

掲載料

(1) 「原著」,「症例報告」,「手術手技」,「私の工夫」,「短報」とも無料とする。ただし,規定枚数をオーバーした場合は,仕上がり1頁につき20,000円を負担する。
(2) 特別の印刷技術(カラー印刷など)を要する場合は,実費は著者の負担とする。
(3) 別刷は実費負担とする(ただし,30部までは無料送付する)。

原稿送付部数

原稿は3部(オリジナル原稿2部とコピー原稿1部)送付すること。

原稿送り先:
〒113-8719 東京都文京区本郷局私書箱5号
(株)医学書院「日鏡外会誌」編集室

なお,書留もしくは簡易書留にて送付することが望ましい。

著作権について

本誌に掲載する著作物の複製権,上映権,公衆送信権,翻訳・翻案権,二次的著作物利用権,譲渡権等は日本内視鏡外科学会に帰属し,他誌などにその全部または一部を使用する場合は本編集委員会の同意を必要とする。
投稿にあたっては,著作権譲渡同意書(PDFファイル)に著者全員の名前を記して,原稿に添付する。

投稿規定の改正

投稿規定は改正することがある。