総合リハビリテーション
投稿規定
(2011年 1月 1日改訂)
リハビリテーション各領域に関する論文のご投稿を歓迎します。
(国内外を問わず,他誌に掲載されたもの,掲載予定のもの,自らあるいは第三者のホームページに収載または収載予定のものはご遠慮下さい。)
| (1) |
募集論文欄名:「研究と報告」「短報」「症例報告」「調査」「総説」「論説」「紹介」 その他 |
| (2) |
論文の採否:論文の採否は編集会議にて決定致します。審査の結果,原稿の加筆・修正をお願いすることがございます。予めご了承下さい。また不採用論文は早急にご返却致します。 |
| (3) |
執筆枚数:「研究と報告」400字×30枚以内/「短報」「症例報告」「紹介」400字×15枚以内/「調査」「総説」400字×25枚以内/(図表等は1点につき400字詰原稿用紙1枚に換算し,上記枚数に含めて下さい。なお,論文題名,著者名等を記載した表紙は含まれません。枚数は厳守してください。規定枚数を超える場合は返却させていただくことがあります。) |
| (4) |
特別有料掲載制度の利用について:早急の掲載を希望される場合は,特別有料掲載制度をご利用下さい。(1頁につき約3万円。カラー掲載は別枠・実費を加算) |
| (5) |
その他:掲載誌は各執筆者に1部,別刷は論文筆頭者に30部無料で贈呈致します。それ以上の部数を希望される場合は50部単位で有料となります。 |
執筆要項
| (1) |
原稿は横書き,口語体,現代仮名使い,楷書体とし,句読点は明確にお打ち下さい。原稿1枚20字×20行(400字)とし,頁番号をつけて下さい。 |
| (2) |
「研究と報告」「短報」「調査」「総説」には400~600字の和文抄録を付して下さい。抄録は,これのみで論文全体の内容がわかるように,目的,対象,方法,結果,結語などを記載して下さい。なお,抄録は本文枚数に含めて下さい。 |
| (3) |
論文題名,著者名,所属名,所属住所,ならびにキーワード(2~5語)をご明記下さい。
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| (4) |
論文題名,著者名,所属名には必ず英文表記を付すと同時に,著者名にはそれぞれ職種(例:MD,PT,OT,STなど)をお入れ下さい。 |
| (5) |
外国人名,冠名症候群等は欧文表記とし,活字体またはタイプでご明記下さい。なお,外国の国名,地名などで一般的なものは片仮名表記で結構です。(例:カナダ,ワシントン,ハリウッドなど) |
| (6) |
数字は特別な場合を除き算用数字で,また度量衡単位はCGS単位でお願い致します。 |
| (7) |
引用文献は引用順に,参考文献は著者名でABC順に配列して下さい。ピリオド,カンマは可能な限り省略して下さい。 |
文献の書き方
| (1) |
単行本 |
| ・ |
単独あるいは共同執筆の場合
著者名:書名,引用頁,出版社名,発行場所(外国文献の場合),発行年 |
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| 〔例〕 |
二木 立,上田 敏:脳卒中の早期リハビリテーション,pp60-84,医学書院,1987 |
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| ・ |
分担執筆の場合
著者名:論文題名,編者名(編):書名,引用頁,出版社名,発行場所(外国文献の場合),発行年 |
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| 〔例〕 |
White DJ:Musculoskeletal examination, O'Sullivan SB, Schmitz TJ(eds):Physical Rehabilitation, 5th ed, pp167-168, FA Davis, Philadelphia, 2007 |
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| (2) |
雑誌 |
| ・ |
著者名:論文題名,雑誌名(文献略称は正確に)巻数:引用頁,発行年 |
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| 〔例〕 |
藤谷順子:誤嚥性肺炎と不顕性誤嚥―リハビリテーション上の課題.総合リハ 37:99-103,2009
Saeki S, et al:Determinants of early return to work after first stroke in Japan. J Rehabil Med 42:254-258, 2010 |
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| (3) |
インターネット |
| ・ |
Webページのタイトル,URL,アクセスした日付 |
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| 〔例〕 |
日本リハビリテーション医学会
http://www.jarm.or.jp/
(2011年1月1日アクセス)
American Academy of Physical Medicine and Rehabilitation
http://www.aapmr.org/
(2011年1月1日アクセス) |
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倫理規定について
ヒトを対象とした研究に当たっては,Helsinki人権宣言に基づくこと.その際,インフォームド・コンセント,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会ないしそれに準ずる機関の承認を得ていることが望ましい。
著作権について
本誌に掲載する著作物の複製権,上映権,公衆送信権,翻訳・翻案権,二次的著作物利用権,譲渡権等は医学書院に譲渡されたものとします。著作者ご自身のこれらの権利を拘束するものではありませんが,再利用される場合には事前に弊社あてにご一報下さい。
引用・転載の許諾について
論文執筆に際しての他著作物からの引用・転載については,著作権保護のため原出版社および原著者の許諾が必要です。予め許諾を得て下さい。許諾願いの参考フォーマットをご参照ください。
原稿の取り扱いと校正
| (1) |
「投稿および著作財産権譲渡承諾書」,「投稿論文チェックリスト」(WordファイルまたはPDFファイルをご利用ください)にご記入のうえ必ず原稿に添付して下さい。 |
| (2) |
原稿は図表も含めて必ずコピーを1部(原本と合わせて計2部)ご同封下さい。 |
| (3) |
著者校正は原則として1回です。校正は必ず赤字で行って下さい。 |
| (4) |
掲載後の原稿は返却致しません。写真,スライド等で返却の必要な際は校正の折にご明記下さい。 |
原稿送り先
〒113-8719 東京都文京区本郷 1-28-23
株式会社 医学書院 「総合リハビリテーション」編集室
TEL:03-3817-5704(直通)